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ちょうどいいストレスで成長できる心理 ヤーキーズ・ドットソンの法則

だれでも、
ふだんから仕事などでストレスや悩みを抱えていると思います。

そんな、ストレスは体にわるいとよくいわれます。

それでも、ストレスが全くないのも良くないというのです。

ストレスとの付き合い方を知るヒントに、
ヤーキーズ・ドットソンの法則」というのがあります。

ヤーキーズ・ドットソンの法則』は、
人は高すぎず低すぎない適度なストレスがあると
一番良いパフォーマンスを発揮できるという法則です。


心理学者のヤーキーズ氏とドットソン氏が、
ネズミを使った実験で発見した法則です。


この実験では、
電気ショックを使って、
マウスが黒と白の目印を区別できるように学習訓練を行いました。

マウスが白と黒の目印の区別を間違えたときに、
電気ショックを流して学習させて、
マウスの学習効率を観察しました。


・実験結果

電気ショックの刺激が適度なときに、
マウスは、
最も早く白と黒の目印の区別を学習しました。


人はストレスの少ないゆるい状態(低覚醒レベル)に置かれると、
緊張感が薄れすぎて物事に取り組む意欲が湧きにくくなります。

逆に、ピリピリした状態(高覚醒レベル)に置かれると、
疲弊しすぎて取り組めなくなってしまいます。

真ん中である
ほどほどのストレス
にさらされたときに、
人のパフォーマンスは最大になるのです。


元メジャーリーガーの
イチロー選手はインタビューで、
壁というのは、できる人にしかやってこない。
超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時はチャンスだと思っている
と答えています。

こういったように考えることで、
降りかかる多くのストレスを成長と飛躍に変えてきたのでした。


ぜひ、適度なストレスを活用して、
仕事でもプライベートでも楽しく生活できることを願っています。


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