だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

メンタルが大事

投資で成功する あいまいなことを避ける心理

人は、あいまいなものを避ける心理があります。 エルズバーグという有名な博士が、ある心理実験をしました。 ここに2つのツボがあります。 ツボ1には赤い玉50個と白い玉50個が入っています。 ツボ2には赤い玉と白い玉が合わせて100個入っていますが、赤と黒…

投資で成功するには「決定麻痺」にならないようにする

最近は、多くの情報が入って来るので、選択肢が多すぎてしまっています。 そのため、脳が合理的な判断をできなくなり、適切な変化を選べなくなってしまい 「決定麻痺」(けっていまひ)という状態になります。 情報が多い今だからこそ、この決定麻痺になって…

上手に投資をする方法は心の会計で決まる

ふだん使っているお金は一定のはずですが、人がお金を扱うときに、無意識にそれを心の中で勘定してしまうという心理があります。 たとえば、「働いて貯めた100万円」は慎重に使おうとしますが、「宝くじで当てた100万円」は散財してしまう確率が高くなります…

成功する人は知っている同じことをして安心する心理

ふだん生活をしていても、ついまわりにあわせて行動をしてしまっているときがあります。 結構、強い信念をもっていたとしても、まわりの圧力で判断を変えてしまいがちになります。 街を歩いていて飲食店に入ろうと思った時、ガラガラの店と行列ができている…

ディズニーランドが楽しかったと記憶している心理

投資をやっていると、ついついやってしまう心理的な法則があります。 その一つは、ピークエンドの法則です。 たとえば、ディズニーランドに行くと、たくさんの人がいて、1つのアトラクションに1時間以上待つことこともよくあることです。 1時間以上も並んで…

ウォーレン・バフェットの成功する心理

自分が達成したい目標があるのに、目の前の仕事に追われて、「なかなか手が回らない」と思うことがあると思います。 そんなときに、投資家ウォーレン・バフェットの「25:5の法則」が役立つと思います。 ウォーレン・バフェットの専属パイロットを10年以上し…

投資で失敗しないための心理

投資をする人は、みなさん「損をしないように運用がしたい」「投資をするのであればお金を増やしたい」とかんがえていると思います。 しかし、基本的には投資も人間が取引をしているため、人間の心理である程度は相場が動いています。 投資でついついやって…

フレーミング効果でみた長期投資の心理

表現する方法によって相手が受ける印象が変わることを心理学では、 「フレーミング効果」と言います。 例えば、購入したい毎日飲んでいるコーヒーの通信販売で、 1.毎月6000円です 2.1日たったの200円です。 と書いてあると、ほとんどの人が2を選んでしまい…

投資の判断を間違わない心理

投資の決断をするときに、注意しておきたい心理があります。 ソロモンという深い知恵をもつ王様がいました。 しかし、その知恵にも関わらず、自分のことになると失敗が多かったのです。 そこから「他人へのアドバイスは的確なのに、自分のことになるとつい間…

地震の対応が遅れる心理  予測しておくと助かること

13日に、福島県沖の震度6ぐらいの地震がおきました。 人間にはささいなことに動揺しないように、自然と心の平穏を保つ働きが備わっているので、日常生活で問題に直面したときには、変化に対応できるチカラをもっています。 何か起こるたびに反応していると精…

お金とやる気の心理

お金がたくさんもらえるとやる気がでるでしょうか。 お金でかならずやる気がでるわけではありません。 逆にお金のせいでやる気がなくなる可能性もあるのです。 たとえば、 雨の日に親切心で傘に入れてもらえたことに対してお金を払うと相手はがっかりします…

心おだやかに投資する方法

投資をやっていると、ぜったいに損をしないようにしたいと、完璧主義になってしまう人が多いようです。 また、完璧主義過ぎて体を壊してしまう人もいて、なんのための投資かわかりません。 完璧主義の人は、上がるのか下がるのか分からない相場の世界なだけ…

お金としあわせの心理

私たちはお金の教育を受けていません。 多くの人にとって、お金に関する知識といえば、子供の頃に親が言っていた、 「無駄遣いをしない」「貯金をする」「連帯保証人にはなるな」ぐらいでしょう。 無駄遣いせず貯金していれば、貧乏にならない代わりに、すご…

株価上昇が続く心理は「フレーミング効果」

日本株では、 8日の日経平均株価が、バブル後最高値を更新しました。 アメリカでは、バイデン次期大統領の当選が正式に確定などでダウ平均株価が最高値を更新しています。 世界的な「コロナ不況」が進んでいるはずですが、なぜ株価はこんなに好調なのでしょ…

ビル・ゲイツは数千円の腕時計をつけている 「お金の心理学」

最近、アメリカで話題になっている 「お金の心理学」という本があります。 同書の著者、モーガン・ハウゼル氏は、「投資家に対し、お金と富が何のためにあるのかを考えるよう勧めている」と話しています。 ハウゼル氏は、「多くの金持ちは裕福ではない」と言…

年末ジャンボ宝くじを思わず買ってしまう心理

2020年もあとわずかになりました。今年も 「年末ジャンボ宝くじ」の季節がやってきました。 毎年多くの人が宝くじ売り場に並んでいるのを目にします。それでも、高額当選を経験する人はほんの一握りで、ほとんど当たりません。 宝くじを買う理由のひとつとし…

投資でこれを知らないと勝つことができないバイアスの心理

これがわからないと投資で大損してしまう、バイアスという心理現象があります。 バイアスとは、投資への考え方が偏ってしまっているということです。 内集団(ないしゅうだん)バイアス 内集団バイアスとは、自分が所属している集団には好意的な態度をとって…

投資で気をつけたいサンクコスト効果 現状を見直そう

投資で利益を出すのを邪魔するサンクコスト効果というものがあります。 サンクコスト(埋没費用)とは、「すでに支払ってしまい、取り返すことのできない金銭的・時間的・労力的なコスト」のことです。 たとえば、2020年もいよいよ押し迫ってきました。もう…

特売で買いすぎてしまう秘密  意外なところに心理学

年末になるとブラックフライデーなどセールが始まっています。 これはチャンスということで、 スーパーなどで、予定外の買い物をしてしまったという経験は、 多くの人が感じていると思います。 そんなついついしてしまう、「無駄な出費」を減らすためにはど…

「鬼滅の刃」で株価上昇  バンドワゴン効果に気をつけよう

アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が株式市場へ大きく影響をあたえているようです。 最近、『鬼滅の刃』関連銘柄が大きく上昇しました。 配給している東宝が年初来高値を更新しました。宣伝協力を担当したウェッジホールディングス、関連グッズを…

投資で失敗しない損失回避の心理 ネットショッピングが人気の理由

現在、多くの商品販売で、 「返品できます」や「返金保証」があたりまえになってきています。 しかも、返品送料は事業者負担です。 これでどうやってビジネスになっているのでしょう。 通販サイト関係者によると、効果が実感できないこともあるようですが、…

投資でもうけるには現状維持バイアスに気をつけよう

投資では、気づかないうちに、現状維持バイアスがでてきます。 株式投資ではよくあるのですが、 投資した銘柄の株価が下落したときに、現状維持バイアスがでてきます。 もともと、株価が下がる理由は大きく2つあります。 1.投資した会社の業績や財務内容が悪…

思い込みで投資をしてしまう『確証バイアス』

投資をしていると、 「行動バイアス」で間違っても気づかない場合があります。 人は、自分自身の信念や先入観をもとに、自論を確認できるような考え方・情報のみを受け入れてしまいます。 確証し、反対する考え方を避けることで、自身の信念・先入観を補強す…

投資のフレーミング効果で失敗しない方法

私達は、 フレーミング効果で、しらずしらずにカン違いをしている時があります。 フレーミング効果とは、全く同じ内容でも、表現方法を変えて見方や基準を少しかえるだけで、読み手が違う印象を持ってしまう心理効果です。 ショップに行ってスマホを買い替え…

投資で成功するルールが必要「コンコルド」効果

投資で成功するために知っておきたい人の心理に、 コンコルド効果があります。 コンコルド効果とは、フランスとイギリスが共同開発した超音速旅客機「コンコルド」が名前の由来です。 コンコルドは乗客定員数の少なさや燃費の悪さなどの問題から、採算が取れ…

目立つものに投資してしまう『フォン・レストルフ効果』

投資の判断をするときに、注意しておきたい心理現象があります。 それは、フォン・レストルフ効果 といって、人の記憶には、好みとは関係なく、印象深いものや目立つものが残りやすいという現象が起こります。 ある集団の中で一人だけ金髪の女性がいれば、そ…

ストレスを避ける3つのコツ  高橋ダンさんのストレスをなくす方法

ウォール街出身の投資家でユーチューバーの高橋ダンさんがストレスを避ける3つのコツを教えていたので紹介します。 1.ストレスを強める低室温を避ける。 ウォール街の殆どは静かで室温を低く設定してあるそうです。 室温が低いと体温が下がり、頭に血液が集…

魅力的な投資で使われるアンカリング効果

私たちは、アンカリング効果の影響で、行動していることが多いという事実があります。 アンカリングとは錨(いかり)の英訳「アンカー」を語源としています。 人の心に錨のように引っかかり、行動を誘引するというものです。 例えば、同じ商品でも 「30%割…

集団心理で動くと投資では勝てない

投資のニュースなどで、 注目を集めるテーマ株や基準価額が上がっているファンドなどを見たりすると、ついその銘柄に手を出したくなってしまいます。 コロナが流行しはじめると、 ティッシュペーパーなどの紙製品がなくなり、 入荷すると行列ができる薬局も…

下がる株を買うタイミングは落ちるナイフをつかまない

相場の格言で、 「落ちてくるナイフはつかな」 というものがあります。 今回のコロナ急落の途中で買わず、 株価の反発を確認してから買っても遅くないのです。 日本の個人投資家は、株価の下落時を狙って買う「逆バリ」をする人が多いといわれています。 し…