だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

メンタルが大事

大谷翔平選手になれるかもしれない ココロを変える方法

大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手が今シーズン、最も活躍した選手に贈られるMVP=最優秀選手に選ばれました。 日本選手の受賞は2001年のイチローさん以来2人目で、満票での受賞は大リーグで6年ぶりでした。 その大谷選手が愛読しているということで話題…

話が伝わらない心理 相手に伝える方法

きちんと伝えたはずなのに、「そんなことは聞いていない」と言われてしまう。 分かりやすく伝えたつもりなのに、なぜか自分がかんがえたことと違う解釈をされて、話がこじれてしまう。 こんなことが、よくあると思います。 こっちが言ったことが伝わらないと…

時間が経つと不信感が信頼感に変わる心理 信用が変わるスリーパー効果

最初は、「えー、なにそれー」みたいに思ってあんまり信用できないなあと思っていた情報だとしても時間とともにどこから入手したかを忘れてしまって、なんとなく本当のような気がしてしまうということがあると思います。 例えば、「資産運用はAI投資に任せれ…

笑顔が多いアスリートの心理 笑顔で活躍

最近は、東京オリンピックや世界で活躍する、トップアスリートが、限界までチャレンジした後に「楽しかった」と笑顔でインタビューに答えている場面が増えたように感じます。 スポーツをするときの、笑顔の効果に様々な研究がありますが、東海大学の高妻容一…

説得するほど逆の効果になる心理 「ブーメラン」効果でうまくいく

衆議院の選挙がはじまっていますが、「〇〇さんに投票してください」とお願いされたり、知り合いが説得しにくると、何故か、かえってやりたくなくなります。 子供時代に親や先生から「勉強しなさい!」と注意されると、かえってやる気をなくしてしまった経験…

阿蘇山が噴火しても大丈夫と思う心理 正常性バイアスに気をつけて

先週、10月20日に、阿蘇山・中岳で噴火がおきて、火口からおよそ1km離れた中岳山頂にいた男性が、自撮りしていたら噴火したということが起きました。 人のこころには、「正常性バイアス」というものがあって、人間が予期しない事態に対峙したとき、「ありえ…

限定品だとつい買ってしまう 希少性の心理

マスクや消毒薬がなくなってあわてたことは、記憶にあたらしいと思います。 希少性の心理は、は正しい判断をにぶらせてしまいます。 ちょっと前は、マスクやハンドソープが店頭にないと、価格が高くても買おうとするし、家にストックがあっても買わなきゃ、…

だれでも思い込みしてしまう心理 予想をまちがえる理由

普段、買い物に行くとき、空腹のままスーパーに行くと、食材を買い過ぎてしまったという失敗経験はありませんか。 また、お腹が空いた状態でレストランに入るとつい余計なメニューを頼んでしまったります。 なぜ、こんな行動をとってしまうのでしょう。 これ…

デマであわてない心理  デマを拡散しない方法

デマやフェイクニュースで、食料品の買い占めやティシュペーパーが売り切れていたりすることがあります。 私たちの生活に、なぜそんなことがおきるのでしょうか。 今の社会の問題として、SNSやブログなどで、個人が自由に気軽に情報発信できるため、誰かの思…

「腸活」でメンタルや体調が改善  腸で不安がなくなる心理  

以前から話題になっている「腸活」ですが、これは、生活が変化した現在の、在宅ワークで太り気味、気分が落ち込みがちになるなどの、悩みを解消してくれるのです。 腸は第2の脳とも呼ばれていて、自律神経を整えたり、ホルモンを分泌したり、脳に似た役割を…

三日坊主をやめる心理 20秒で変える

資格の勉強やダイエットが、つい、三日坊主になってしまっていませんか。 私たちの脳は慣れ親しんだ環境を好んで、新しい取り組みを警戒するようにできているのです。 「新しく掲げた目標に向かって努力しよう」 「違う自分になろう」と、と本気でおもってい…

松山英樹がマスターズ優勝できた心理 メンタルをつよくする

21年4月に、海外メジャー「マスターズ」で優勝した、松山英樹選手。 マスターズを制覇できた理由として、レッスンプロ・小澤美奈瀬さんは、「プレー面での良い変化がありました」と指摘していました。 パットのルーティン 「マスターズではルーティンにかけ…

台風で外に見にいく心理 大雨のときは落ち着こう

台風や大雨の最中に、田畑や川、水路などの様子を「ちょっと見に行ってくる」と出掛けて、被害に遭うケースがほとんど毎年のように報道されます。 実際に様子を見に行った経験のある人も多いと思います。危険な行動のはずなのに、なぜ、外出してしまうのでし…

怒りで失敗しない心理 アンガーマネジメントで予防

最近は、自宅ですごすことが多く、不安やストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラするようになってしまった、という人は少なくないでしょう。 人間関係や仕事にも影響がある、怒りの感情に上手に付き合っていくためのトレーニング方法として「アンガー…

大坂なおみがメンタルを強くする方法 スポーツもメンタルが大事

テニス界のスター、大坂なおみの行動が、スポーツ選手のメンタルヘルス(心の健康)について注目を集めることになりました。 5月30日に全仏オープンが開幕する直前に大坂は、心の健康を大切にしたいから、試合後の記者会見は拒否すると宣言しました。 スポー…

がんばってもしょうがない心理 まわりの目が気になる理由

「人前で話すことが苦手」「周りの目が気になる」「集中したいのに気が散ってしまう」なおしたいと思うけどついでてしまうことがあると思います。 こういった悩みをなおそうとうとすると悩みがかえって深まってしまう、 『生物学的に、しょうがない!』 とい…

気づかないうちにいい行動をしている心理 ナッジで動く

最近では、スーパーやいろんなお店ののレジ前の床に、立ち位置を示す印を見かけるようになりました。 お客さんは自然と印の上に立ち、レジ前に列ができても、ついそれにあわせて間隔を空けて並んでしまいます。 これは、 ナッジ(nudge)という心理学で、 「…

自分はだいじょうぶだと思ってしまう心理 早めに避難しよう

夏になると、台風が多く来る時期です。 わたしたちは、台風が来たりして、災害がおきると、正常性バイアスという心理がはたらきます。 これは、自然災害など予想外のリスクが発生した場合に状況を過小評価してしまう、心理現象のことです。 具体的な例の一つ…

高価なモノを買ってしまう心理  ヴェブレン効果に気をつけよう

私たちは、モノが安くなると買いたくなります。 しかし、ヴェブレン効果があると、「価格が高いものほど、手に入れたい(価値が高い)と感じる」心理がおきるのです。 周りから、すごい人だと思わせたい人がいます。そのため、「明らかに誰も手が出せないよ…

ちょっとしたことで印象が変わる「フレーミング効果」 投資に役立つ心理

私たちの身近にあるものでも実感が変わってしまう、フレーミング効果という心理現象があります。 フレーミング効果は、絵画のフレームのようなもので、どこを強調するかによって与える印象を変え、人の意思決定に影響をあたえる心理現象です。 例えば、 1.50…

だめだとわかっていてもやってしまう心理 ルールを守れないカリギュラ効果

人は「禁止」されると、その物事に興味を持ってしまい、ダメだとわかっていながらもやってしまうという性質があります。 その心理現象をカリギュラ効果と言います。 この話、絶対に他の人には言わないでと言われると、言いたくなってしまう。 この玉手箱絶対…

デマが広がる心理  デマやうわさを見抜く

最近は、コロナ関係のよくわからない、デマ、うわさ、流言が発生しています。 熊本地震では、「ライオンが脱走した」、大阪地震では、「シマウマが脱走」というデマが広まりました。 これは、だれかが意図的に流したデマでしょう。どんな地震の時にも大なり…

お得なポイントで無駄な買い物をしてしまう心理 ポイントを上手に利用

有名な家電量販店で買い物をすると、10%ほどのポイントが付きます。 このポイント還元というサービスで、「選好の逆転」という現象がおきているのです。 もともと、ポイントというのは、「おまけ」のようなものです。 買い物をする時には、「その品物がいい…

幸運で手に入ったお金を有効活用できる心理

宝くじが当たったり、忘れていたへそくりが出て来たりしたときに、財布のひもを緩めすぎた経験があると思います。 この、ハウスマネー効果の心理を理解しておくことで、せっかく手に入れた資金を失わなくなると思います。 ハウスマネー効果とは、幸運によっ…

投資で成功する心の会計の心理

人のお金の使い方は、必ずしも合理的ではありません。 全く同じ金額でも違う行動をしてしまう、心の会計(メンタル・アカウンティング)という心理があります。 たとえば、アメリカの大学である質問をしました。 映画を見に行こうとして、2000円の前売りチケ…

投資で失敗する心理  大ざっぱな判断(ヒューリスティック)

私たちは、何かを決める時にこころの中で、大ざっぱな判断(ヒューリスティック)をしています。 たとえば、頭髪や身長、顔立ちが「外国人風」の人を見かけたとき、「きっと英語が話せるんだろう」と考える人は多いのではないでしょうか。 でも、その人は日…

投資で後悔をしないようにする心理 

普段の生活で、「やったことよりやらなかったこと」を後悔するとわかっていても、行動することができず、後悔したことは誰にでもあると思います。 心理学でみてみても、人は、「何もしないこと」を選択しやすく、「後悔」しやすいようです。 投資では、機会…

投資でやってしまう心理  あたまをリセット

人の脳はしばしば「錯覚」を起こすようです。 たとえば、日常生活での錯覚として、自宅を購入するために、1000万円と2000万円の一軒家のどちらを選ぶか悩んだ末に決めて、すぐに、その自宅のための家具を買いに行ったとします。 「10万円の家具と15万円の家…

投資のストレスを無くす ジャムの心理

人は「選択肢が多すぎる」と選択するのをやめてしまうことがあります。 これについて研究したのが、コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授の「ジャムの実験」です。 これは、スーパーの店頭で、6種類のジャムの試食販売をした時と、24種類の試食販売をし…

投資で正確に判断する心理 甘いレモンの現実

人は自分の今までの理解と矛盾するような情報が入ってきた場合に、不快感を覚えるような心理状態になります。 これを心理学では、「認知的不協和」といいます 例えば、「甘いレモン」というものがあります。 甘いレモンとは、手に入れた果物はレモンしかなか…