だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

メンタルが大事

松山英樹がマスターズ優勝できた心理 メンタルをつよくする

21年4月に、海外メジャー「マスターズ」で優勝した、松山英樹選手。 マスターズを制覇できた理由として、レッスンプロ・小澤美奈瀬さんは、「プレー面での良い変化がありました」と指摘していました。 パットのルーティン 「マスターズではルーティンにかけ…

台風で外に見にいく心理 大雨のときは落ち着こう

台風や大雨の最中に、田畑や川、水路などの様子を「ちょっと見に行ってくる」と出掛けて、被害に遭うケースがほとんど毎年のように報道されます。 実際に様子を見に行った経験のある人も多いと思います。危険な行動のはずなのに、なぜ、外出してしまうのでし…

怒りで失敗しない心理 アンガーマネジメントで予防

最近は、自宅ですごすことが多く、不安やストレスがたまり、ちょっとしたことでイライラするようになってしまった、という人は少なくないでしょう。 人間関係や仕事にも影響がある、怒りの感情に上手に付き合っていくためのトレーニング方法として「アンガー…

大坂なおみがメンタルを強くする方法 スポーツもメンタルが大事

テニス界のスター、大坂なおみの行動が、スポーツ選手のメンタルヘルス(心の健康)について注目を集めることになりました。 5月30日に全仏オープンが開幕する直前に大坂は、心の健康を大切にしたいから、試合後の記者会見は拒否すると宣言しました。 スポー…

がんばってもしょうがない心理 まわりの目が気になる理由

「人前で話すことが苦手」「周りの目が気になる」「集中したいのに気が散ってしまう」なおしたいと思うけどついでてしまうことがあると思います。 こういった悩みをなおそうとうとすると悩みがかえって深まってしまう、 『生物学的に、しょうがない!』 とい…

気づかないうちにいい行動をしている心理 ナッジで動く

最近では、スーパーやいろんなお店ののレジ前の床に、立ち位置を示す印を見かけるようになりました。 お客さんは自然と印の上に立ち、レジ前に列ができても、ついそれにあわせて間隔を空けて並んでしまいます。 これは、 ナッジ(nudge)という心理学で、 「…

自分はだいじょうぶだと思ってしまう心理 早めに避難しよう

夏になると、台風が多く来る時期です。 わたしたちは、台風が来たりして、災害がおきると、正常性バイアスという心理がはたらきます。 これは、自然災害など予想外のリスクが発生した場合に状況を過小評価してしまう、心理現象のことです。 具体的な例の一つ…

高価なモノを買ってしまう心理  ヴェブレン効果に気をつけよう

私たちは、モノが安くなると買いたくなります。 しかし、ヴェブレン効果があると、「価格が高いものほど、手に入れたい(価値が高い)と感じる」心理がおきるのです。 周りから、すごい人だと思わせたい人がいます。そのため、「明らかに誰も手が出せないよ…

ちょっとしたことで印象が変わる「フレーミング効果」 投資に役立つ心理

私たちの身近にあるものでも実感が変わってしまう、フレーミング効果という心理現象があります。 フレーミング効果は、絵画のフレームのようなもので、どこを強調するかによって与える印象を変え、人の意思決定に影響をあたえる心理現象です。 例えば、 1.50…

だめだとわかっていてもやってしまう心理 ルールを守れないカリギュラ効果

人は「禁止」されると、その物事に興味を持ってしまい、ダメだとわかっていながらもやってしまうという性質があります。 その心理現象をカリギュラ効果と言います。 この話、絶対に他の人には言わないでと言われると、言いたくなってしまう。 この玉手箱絶対…

デマが広がる心理  デマやうわさを見抜く

最近は、コロナ関係のよくわからない、デマ、うわさ、流言が発生しています。 熊本地震では、「ライオンが脱走した」、大阪地震では、「シマウマが脱走」というデマが広まりました。 これは、だれかが意図的に流したデマでしょう。どんな地震の時にも大なり…

お得なポイントで無駄な買い物をしてしまう心理 ポイントを上手に利用

有名な家電量販店で買い物をすると、10%ほどのポイントが付きます。 このポイント還元というサービスで、「選好の逆転」という現象がおきているのです。 もともと、ポイントというのは、「おまけ」のようなものです。 買い物をする時には、「その品物がいい…

幸運で手に入ったお金を有効活用できる心理

宝くじが当たったり、忘れていたへそくりが出て来たりしたときに、財布のひもを緩めすぎた経験があると思います。 この、ハウスマネー効果の心理を理解しておくことで、せっかく手に入れた資金を失わなくなると思います。 ハウスマネー効果とは、幸運によっ…

投資で成功する心の会計の心理

人のお金の使い方は、必ずしも合理的ではありません。 全く同じ金額でも違う行動をしてしまう、心の会計(メンタル・アカウンティング)という心理があります。 たとえば、アメリカの大学である質問をしました。 映画を見に行こうとして、2000円の前売りチケ…

投資で失敗する心理  大ざっぱな判断(ヒューリスティック)

私たちは、何かを決める時にこころの中で、大ざっぱな判断(ヒューリスティック)をしています。 たとえば、頭髪や身長、顔立ちが「外国人風」の人を見かけたとき、「きっと英語が話せるんだろう」と考える人は多いのではないでしょうか。 でも、その人は日…

投資で後悔をしないようにする心理 

普段の生活で、「やったことよりやらなかったこと」を後悔するとわかっていても、行動することができず、後悔したことは誰にでもあると思います。 心理学でみてみても、人は、「何もしないこと」を選択しやすく、「後悔」しやすいようです。 投資では、機会…

投資でやってしまう心理  あたまをリセット

人の脳はしばしば「錯覚」を起こすようです。 たとえば、日常生活での錯覚として、自宅を購入するために、1000万円と2000万円の一軒家のどちらを選ぶか悩んだ末に決めて、すぐに、その自宅のための家具を買いに行ったとします。 「10万円の家具と15万円の家…

投資のストレスを無くす ジャムの心理

人は「選択肢が多すぎる」と選択するのをやめてしまうことがあります。 これについて研究したのが、コロンビア大学のシーナ・アイエンガー教授の「ジャムの実験」です。 これは、スーパーの店頭で、6種類のジャムの試食販売をした時と、24種類の試食販売をし…

投資で正確に判断する心理 甘いレモンの現実

人は自分の今までの理解と矛盾するような情報が入ってきた場合に、不快感を覚えるような心理状態になります。 これを心理学では、「認知的不協和」といいます 例えば、「甘いレモン」というものがあります。 甘いレモンとは、手に入れた果物はレモンしかなか…

投資で成功する 「ケインズの美人投票」

投資の有名な格言に、「ケインズの美人投票」というものがあります。 イギリスの著名な経済学者であるケインズは、効率的市場の考え方には懐疑的だったようです。 効率的市場の考え方をする人たちは、「プロの資金運用者が抜け目なくサヤ抜きをするので、市…

投資で注意したい 都合のいいことだけを見る心理

自分の都合のよいことだけを集めてしまう心理として、 確証バイアスというものがあります。 例えば子どもの頃に、ほしいゲームを「みんなが持っているから買って」とおねだりしたことがある人は多いと思います。 よく考えてみると、みんなとはせいぜい身の回…

投資で成功する あいまいなことを避ける心理

人は、あいまいなものを避ける心理があります。 エルズバーグという有名な博士が、ある心理実験をしました。 ここに2つのツボがあります。 ツボ1には赤い玉50個と白い玉50個が入っています。 ツボ2には赤い玉と白い玉が合わせて100個入っていますが、赤と黒…

投資で成功するには「決定麻痺」にならないようにする

最近は、多くの情報が入って来るので、選択肢が多すぎてしまっています。 そのため、脳が合理的な判断をできなくなり、適切な変化を選べなくなってしまい 「決定麻痺」(けっていまひ)という状態になります。 情報が多い今だからこそ、この決定麻痺になって…

上手に投資をする方法は心の会計で決まる

ふだん使っているお金は一定のはずですが、人がお金を扱うときに、無意識にそれを心の中で勘定してしまうという心理があります。 たとえば、「働いて貯めた100万円」は慎重に使おうとしますが、「宝くじで当てた100万円」は散財してしまう確率が高くなります…

成功する人は知っている同じことをして安心する心理

ふだん生活をしていても、ついまわりにあわせて行動をしてしまっているときがあります。 結構、強い信念をもっていたとしても、まわりの圧力で判断を変えてしまいがちになります。 街を歩いていて飲食店に入ろうと思った時、ガラガラの店と行列ができている…

ディズニーランドが楽しかったと記憶している心理

投資をやっていると、ついついやってしまう心理的な法則があります。 その一つは、ピークエンドの法則です。 たとえば、ディズニーランドに行くと、たくさんの人がいて、1つのアトラクションに1時間以上待つことこともよくあることです。 1時間以上も並んで…

ウォーレン・バフェットの成功する心理

自分が達成したい目標があるのに、目の前の仕事に追われて、「なかなか手が回らない」と思うことがあると思います。 そんなときに、投資家ウォーレン・バフェットの「25:5の法則」が役立つと思います。 ウォーレン・バフェットの専属パイロットを10年以上し…

投資で失敗しないための心理

投資をする人は、みなさん「損をしないように運用がしたい」「投資をするのであればお金を増やしたい」とかんがえていると思います。 しかし、基本的には投資も人間が取引をしているため、人間の心理である程度は相場が動いています。 投資でついついやって…

フレーミング効果でみた長期投資の心理

表現する方法によって相手が受ける印象が変わることを心理学では、 「フレーミング効果」と言います。 例えば、購入したい毎日飲んでいるコーヒーの通信販売で、 1.毎月6000円です 2.1日たったの200円です。 と書いてあると、ほとんどの人が2を選んでしまい…

投資の判断を間違わない心理

投資の決断をするときに、注意しておきたい心理があります。 ソロモンという深い知恵をもつ王様がいました。 しかし、その知恵にも関わらず、自分のことになると失敗が多かったのです。 そこから「他人へのアドバイスは的確なのに、自分のことになるとつい間…