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電気自動車で走行中に充電する方法の実用化が近い

電気自動車[(EV)の常識を変えるかもしれない
新しい技術に注目が集まっています。

 

現在、
ワイヤレスで充電できる技術が実用間近となっていて、
この考えを進めて
走りながら充電出来るシステム
の実用実験が始まっています。

電力機器大手の「ダイヘン」では、
エネルギー大手「出光興産」などと協力して、
超小型EV用ワイヤレス充電システムの実証実験を重ねています。

地面に置かれた大きなコイルの上に車を止めると、
地面の下のコイルから自動的に電気が送られ、
充電を開始して、
約8時間でフル充電します。

実験では、
10秒充電すれば1キロ走れることがわかっていますが、
交差点付近に送電コイルを置いた場合は、
バッテリーをほとんど減らさずに走行できるそうです。

まず、都市部での実現を目指していて、
東京大学の藤本教授は、
給電の施設を交差点から30メートルの区間に設置することや、
高速道路では充電専用のレーンを設けることを想定しています。


アメリカでは低コストで高い充電効率

インディアナ州交通局は21年7月、
ワイヤレス充電可能なコンクリートによる舗装道路の開発プロジェクトを発表しました。

このプロジェクトでは、
舗装に使用するコンクリートは磁化された特殊なセメントが含まれていて、
電気自動車はこの道路を走行するだけで充電が可能だそうです。

この方法で、
3段階で試験をして、
最終段階では約400メートル区間の舗装した道路を建設し、
200キロワットの高出力で稼働する大型トラックによる充電試験を行う予定です。

これらの試験に成功すれば、
州内の公共高速道路の一部で電力の供給を開始するそうです。

アメリカ、
インディアナ州などの取り組みが成功すれば、
電気自動車の普及が加速するだろうと予測されています。

やはり、
アメリカの実用化が早いようですが、
日本にも期待をしています。


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