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グーグルの自動運転タクシー料金500円  中国でも登場

日本では、
自動運転タクシーは話だけであまり見かけないと思いますが、
アメリカでは、
完全無人の自動運転タクシーである
ロボタクシー」が実用化しています。


ウェイモは、
グーグルの自動運転車両プロジェクトとして2009年に始まりました。

完全無人車両での自動運転配車サービスを
2020年10月にアリゾナ州フェニックスで開始しました。

ウェイモは、アップル(Apple)やAndroidスマートフォンアプリから利用料金を請求しています。料金は乗車時間と距離に基づいて計算されるようです。

しかし、現段階で無人の自動運転車の配車サービスを受けられるのは、秘密保持契約を結んだ少数のユーザーのみ。そのため正確な料金は明らかになっていません。

あるユーザーの話では、
ウェイモの基本料金は5ドル(約500円)とのことで、
価格が高くなる繁忙期においてもウーバー(Uber)より安かったということです。


・中国も自動運転タクシー開始

中国最大のインターネット企業の一社である
バイドゥは、
自社のロボットタクシーサービスを
アポロ ゴー」と名付けています。

バイドゥは以前から、
アポロのブランド名で自動運転のプラットフォームを展開しています。

同社のロボットタクシーサービスが、
今月始まりました。

百度の自動運転モビリティープラットフォームは、
2022年の冬季五輪の会場となる北京の首鋼公園で始まり、
自動運転タクシーが10台前後あるようです。

園内の2.7平方キロメートルの敷地に8つの駅があり、
会場エリア、ワークエリア、駐車場、カフェ、ホテルなどの機能別のエリアをつなげます。

料金は、
30元(約500円)ということです。


日本の場合は、
完璧に安全でないといろんなところから苦情が来るので難しそうです。
多少リスクをとってでも、
日本でもそろそろ出してきて欲しいところです。


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