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ついに自動運転タクシー(ロボタクシー)の事業が始まった

今年10月8日、
グーグル系ウエイモ(Waymo)はアリゾナ州フェニックスで提供しているロボタクシーサービス


ウエイモ・ワン(Waymo One)
を一般のお客さまに開放しました。

既に、
完全無人運転、有料、実サービスまでは実現していましたが、
限定していたサービス利用者を一般に開放する段階に入ったということです。

これから、この先は

1.どこまでエリアを広げられるか

2.コストを低価格にどこまで下げられるか
になっていきます。

一方、
GMゼネラル・モーターズ)の
自動運転部門
クルーズ(Cruise)は今年1月にロボタクシー専用の車両として
クルーズ オリジン(Cruise Origin)を発表しています。

ドライバー席がなく、
乗客が向かい合わせで座る形式になっている
ロボタクシー専用電気自動車です。

しかも単なるプロトタイプではなく、
本格量産を想定しています。

10月に公開されたCTOの動画では、
安全なロボタクシーを実現するためにはAIなどのソフトウェアだけでなく、
ハードウェアの開発も欠かせないということです。

さて、
日本の状況はどうでしょうか。

菅政権が誕生して、国土交通省の河野大臣を中心に規制改革をして、
既に自動運転を全国レベルで認めていくことも視野に入っているとの報道もされています。

しかし、
ロボタクシーの実現に向けた環境は
アメリカや中国の方が圧倒的に進んでいます。

中国では雄安新区という特区が開発の拠点になっています。

アメリカではカリフォルニア州アリゾナ州などが他州よりも先行して
環境整備を行うことでロボタクシーを実用化しています。

日本もトヨタやホンダなどのメーカー頼みではなく、
少し積極的に開発を進めていかないと
海外のロボタクシーが業界標準になりかねません。

これから、
日本は本気で力を出してほしいと期待しています。


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