投資と心理でいいことがあるように

投資でちょっとしたお金持ちになったので、 こころも豊かになれるような情報をお伝えするブログです。

投資のフレーミング効果で失敗しない方法

私達は、

フレーミング効果で、
しらずしらずにカン違いをしている時があります。

フレーミング効果とは、
全く同じ内容でも、
表現方法を変えて見方や基準を少しかえるだけで、
読み手が違う印象を持ってしまう心理効果です。

ショップに行ってスマホを買い替えてるときに、
どちらのプランを言われると魅力があるでしょうか。

1のプランだと、
本体代が月額1,000円安くなりますよ!

2のプランだと、
本体代が年間12,000円安くなりますよ!

月額よりも年間で表した方が金額が高くなることから、
2のプランが魅力的に感じます。


投資をする場合は、
たとえば、
「ハイリスク・ハイリターン」

という言葉から、
その言葉の順序からみても自然と
「高いリスクのものは高いリターン」
になるだろうとおもってしまいます。

これも「フレーミング効果」で、
ハイリスクのものが、
必ずしもハイリターンにはなるわけでありません。

一般的に言えば
投資信託のハイリスク・ハイリターンな商品ほど、
運用者側の取り分の信託報酬(手数料)が高く儲かりにくくなります。

販売する側からすれば、
収益の高い商品をすすめたくなります。
担当者がいれば、
「余裕のある資金なら高いリターンを得られるよう、高いリスクを取りましょう」
となってしまいます。

大きく利益をだすということは、
大きく損をすることもあるのです。

このため、
これはフレーミング効果で投資しているのではないかなと
できたら何度も確認しましょう。

人がうまい話をすることはあまりありません。
自己責任ですが、
一息ついてからよくかんがえて投資しましょう


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