だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

ドイツでは電気自動車を買うと100万円もらえる

日本では、ほとんど話題に上がりませんが、
ヨーロッパでは、
気候変動対策を目的として、
温室効果ガスを排出するガソリン車とディーゼル車の販売を禁止する宣言が、
各国の政党から出されています。

 
例えば、イギリス政府は、
2020年2月、ガソリン・ディーゼル車の英国内での新規販売を、
2035年で禁じる方針を表明しています。

ドイツは、
手厚い電気自動車政策を発表しました。

車両価格40,000ユーロ(約500万円)以下の
EVとプラグインハイブリッド車燃料電池車の購入者は、


9,000ユーロ(約112万円)の補助金を受けることができるのです。


この40,000ユーロ以下という制限はフォルクスワーゲン
新型電気自動車
ID.3、ID.4の販売に追い風になりそうです。

また2025年までとされていた免税も、
2030年までに延ばされています。

ドイツでは2030年までに
ガソリン・ディーゼル新車の販売禁止を目指しています。


自動車業界としては、これに反発はしていますが、
すでに各メーカーからは様々なEVが登場し、
新時代への準備が進んでいます。


○おすすめの電気自動車

・フォルクス・ワーゲン

VWはID.という新たな電気自動車ブランドを作りました。

VWは、そのID.ブランド第一弾となるID.3は、
VWゴルフぐらいの大きさです。

高出力な電気モーターを搭載
高い走行性能を発揮
航続距離最大550kmを実現

気になる価格は、
エントリーモデルで
約30,000ユーロ(約377万円)です。


・テスラモデル3

アメリカのメーカー、
テスラが2016年に発表した、
リヤハッチを備えた4ドアクーペタイプのEVです。

パフォーマンスは0-100km/h加速3.4秒と、
スポーツカー並の性能を持っています。

運転席の正面にはメーター類が一切なく、
インパネ中央に設置されている15インチの超大型ディスプレイに、
車両設定やオートパイロット、エンターテイメントなど、
各種操作が集約されています。

価格は、
511万円からです。

電気自動車を購入して、
温暖化を止めたいというだけでなく、
乗って楽しい自動車だと思います。


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