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タイヤのサブスクが登場 パンクしても安心

自動車のサブスク
(製品やサービスなどの一定期間の利用に対して、代金を支払う方式のこと)
がはじまっていますが、
今度は、タイヤにもサブスクが登場しました。


ブリヂストンが始めた
タイヤのサブスクリプションサービスは、
Mobox(モボックス)」という名前です。

今回、業界大手のブリヂストンが始めた「Mobox」は、
愛車に合ったブリヂストン品質のタイヤを選んで履けることはもちろん、
タイヤまわりのメンテナンスまで一括してプロに任せられます。


この「Mobox」のメニューは最大で6つです。

契約期間は2年で、ブリヂストン製の新品タイヤ4本が基本セット。
この初回取付時の
「脱着・組替・センターフィット」も、メニューに入っています。

さらには、「パンク補償」、
「ローテーション・センターフィット」、
「窒素ガス充填」、「安全点検」まですべて付いてくるタイプが

「スタンダード」プランです。


ここから「ローテーション・センターフィット」と「窒素ガス充填」を省いて、
そのぶんリーズナブルな月額料金となるのが

「ライト」プランです。


どちらのプランも、
追加費用はバルブと廃タイヤのみとなっています。


クルマのタイヤは基本的にゴムでできていて、中に空気が入っているため、
パンクのリスクは回避できません。

そしてパンクは運転に注意していれば避けられるものではないから難しいものです。

Moboxでは、2年間の補償が付いていて、
2年の間にパンクするとタイヤを新品に交換してくれます。

しかもタイヤは「摩耗」するので、4本のバランスをとるため、
1本がパンクしても4本とも新品が用意されます。

JAFによれば、2019年度のロードサービス出動理由の2位がタイヤのパンクで、
4輪では38万6000件以上も発生しています。

JAFを呼ばないパンクもあるため、
実際のパンク件数はずっと多いと思われます。


WEB申し込みでは2種類のタイヤからしか選べませんが、
店頭申込みだと
エコピア、プレイズ、レグノといった人気の銘柄も選ぶことができます。


Moboxの概要

・契約期間は2年
・車種により料金は月額957円から

・プランは「ベーシック」と「ライト」の全2種類
ブリヂストン製タイヤ4本がセット
・「パンク補償」付きでメンテナンスはプロにお任せ

ブリジストンによると、
欧州では、2017年にフランスでサービスを開始し、
2021年現在ではドイツ、スペイン、イタリアなど欧州の主要国で販売を展開しているそうです。

タイヤのサブスクサービスが定着すれば、
ダンロップヨコハマタイヤなどの参入もありそうです。
タイヤが気になる方にはうれしいサービスですね。