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アメリカも電気自動車へシフト  ガソリン・ディーゼル販売禁止

アメリカの
カリフォルニア州は6月末、
2045年に州内で走行するトラック、
バンをすべてゼロ・エミッション(ZEV)、
電気自動車(EV)や
水素(燃料電池車、FCV)
など排気ガスを出さない車両に変更する
方針を打ち出しました。

 

カリフォルニアの条例は

2024年から施行され、
まずデリバリーバンや大型トラックなどの商用車が対象となります。


現在でもカリフォルニア州大気資源局
(CARB)はメーカーに対し
ライト・デューティ・セグメントと呼ばれる中型バンなどに
EV、水素を使用するモデルを追加するよう求めています。

それが徐々に強制となり、
最終的には州内の道路が走行できなくなります。


最終的には

2045年に州内で
ガソリン、ディーゼル車の販売が禁止されます。

 

アメリカの電気自動車充電所が好調スタート


電気自動車充電所のアメリ

「チャージポイント」

が130億円調達で事業を拡大しています。

 

チャージポイントCEOのパスカル氏は、

EV化の流れは加速しており、

当社は今回調達した資金で新たな投資を行う

としています。

 

トランプ政権は温室効果ガスの排出規制を緩和しようとしていますが、

世界の自動車産業はEV化してきていて、

環境への取り組みをすすめています。

 

テスラが現在の成功を収められた理由の一つに、

同社が2012年から独自の充電ネットワークを整備したことがあります。

 

2021年は各社からつぎつぎと、 新しい電気自動車が発売されます。

リビアンはピックアップトラックのR1Tや、 SUV車両のR1Sをリリースします。

GMCはハマーのEV版を発売します。

フォードはMach-E、日産はARIYA SUV

アウディはQ4 e-tronフォルクスワーゲンはID.4など

注目モデルが発売されます。

 

アメリカの チャージポイントは現在、 世界で11万4000カ所の充電ステーションを運営しています。

運営する充電スタンドを2025年までに

250万カ所に増やすことを計画しています。

 

EV充電器が整備されれば、

電気自動車の普及が加速しそうです。


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