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アメリカの利上げを予想 今日のつみたて 2月14日

毎日、

100円つみたて

ファンドA

楽天・バンガード・ファンド

(全世界株式)は、

54,215円です。

プラス 9,215円です。

 

毎日、

1000円つみたて

ファンドB 477,746円
プラス     33,203円

(投資先は、アメリカ株インデックスファンド、現金、その他です。
利益確定した資金は税金を引いて計算しています。)

つみたてA、Bとも順調に運用中です。

 

アメリカ市場では、
ロシアによるウクライナへの侵攻が、
始まる可能性があると伝えられたことで、
警戒感が広がって株式を売る動きがでました。

アメリカの長期金利が、
前日より少し下がりましたが、
株式は売られて、
NYダウは値下がりしました。

エネルギーのエクソン・モービル
製薬のファイザーなどが上昇しました。


アメリカの利上げ予想

アメリカ株を大きく動かしている金利の動きですが、
米連邦準備制度理事会FRB)はインフレ抑制のため、
3月をメドに政策金利であるFF金利の引き上げを開始する方針です。

そのため、
3月からの利上げを予想してみたいと思います。


各社の利上げ予測

野村グループでは、
3、4、5、6、7、12月の合計5回です。

バンク・オブ・アメリカでは、
3、4、5、6、7、9、11、12月の合計7回です。

セントルイス連銀のブラード総裁、
「3月5月6月に連続利上げ、
その後はインフレを検証して判断。」
と話しています。


いろいろと調べたところ、
1950年代以降、
アメリカの利上げ局面は12回ありましたが、
その局面でのS&P500指数のパフォーマンスは、
11勝1敗でした。

上昇率の幅は年率平均3.7%から24.5%。
平均は約9%です。

例外としては、
1972年から74年の期間で、
株価は値下がりしました。
同指数の下落率は同8.6%でした。

こういったことで、
利上げが実施されても株価はおおむね底堅く動いたようです。

いったん利上げが始まってしまうと、
その後調整はあるものの、
株価は上昇するようです。

3月から利上げ局面がはじまりますが、
40年ぶりの物価上昇(インフレ)が、
どの程度収まるのかによって、
株価の動きにも影響してきそうです。


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