だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

毎日つみたては投資家ウォーレン・バフェットがお手本

今日は、
日本市場では、
年明け最初の取引となる大発会です。


アメリカ市場では、
アメリカ景気の回復基調が続くという期待と
年金基金などの新規資金の流入を期待した買いなどが入り、
NYダウは値上がりしました。

 

毎日、
100円つみたて

の投資先を確認してみました。

2022年1月現在、

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

バンガードが運用する
「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
に主に投資しています。

投資している会社は、
1位が、マイクロソフト3.1%
2位アップル3%、3位アマゾン1.8%
です。

投資している国は、
1位が、アメリカ59.5%
2位日本6.3%、3位イギリス3.9%
です。

全世界の株式市場の動きに連動する
投資成果を目指しています。

 

毎日、
1000円つみたての投資先を確認してみました。

米国株式(S&P500)
のインデックスファンドに投資しています。

投資している国は、
アメリです。

投資している会社は、
1位が、マイクロソフト6.2%
2位アップル6.2%、3位アマゾン3.8%
です。

1000円つみたては、
現金を多くしています。

現金が多い理由は、
有名な投資家バフェットさんが、
株高を警戒しているためです。

バフェットさんが率いるバークシャーは、
アップルやコカコーラ(KO)、
アメリカン・エキスプレス(AXP)など、
投資目的の上場株式を6月末時点で
2000億ドル(約23兆円)ぐらいを保有しています。

対して、
キャッシュポジション(現金)は過去最高の
1466億ドル(約16兆円)ぐらいになっています。

このため、
1000円つみたては、
金額が大きくなるので、
現金を多めにしています。

・投資家バフェットさんの株高シグナル

バフェット指標の世界版が2018年2月以来初めて
100%を超えています。

この指標は、
世界の公開株の時価総額を合計し、
世界の国内総生産で割ったもので、
100%を超える場合、
世界の株式市場が世界経済に対して相対的に過大評価されていることを示しています。


世界的なパンデミックで、
世界経済が足踏みを続けていて、
株価の高騰と実態経済の落ち込みとの間に
かなりのギャップが生じています。

2022年は、
株式に多くを投資することは注意が必要だと思います。


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