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大坂なおみがメンタルを強くする方法 スポーツもメンタルが大事

テニス界のスター、
大坂なおみの行動が、
スポーツ選手の
メンタルヘルス(心の健康)について注目を集めることになりました。


5月30日に全仏オープンが開幕する直前に大坂は、
心の健康を大切にしたいから、
試合後の記者会見は拒否すると宣言しました。


スポーツをする場合でもよく
メンタルを鍛える」ことの大切さがうたわれています。

しかし、
どうすれば目には見えない心を鍛えることができるのでしょうか。


ひとつは、

メンタルを鍛えようとしないこと」なのです。

アスリートが一流になれるかなれないかの境目は、
どれだけ「技術」を伸ばすことができるかどうかです。


2019年の
全豪オープンで優勝してからは、
メンタルが成長した」と評価されました。

この間、彼女がしたことは4人の信頼できるトレーナーたちとともに、
徹底的にテニスの技術を磨いてきたのでした。

自分の苦手なショットや、
考えられる試合展開を徹底的に分析していくことで、
1つ1つ、不安要素を消していったのです。

その「結果として」、
彼女は何事にも動じない
強いメンタル」を手にすることができたようです。

 

次に、

ルーティーンを守ることです。

大事なイベントを控えているときは、
特別なことをせずにいつものルーティーンを守ることで、実力が出しやすくなります。

「チームなおみ」は全米オープンの決勝当日も、
それまでと同じウォームアップをし、練習を行いました。
 
ただ、ルーティーンは効果的な手段ですが、
環境や目標が変わるにしたがって修正していくことも大事です。
一日の組み立て方はいまのままでいいか、
たまにチェックも必要です。


以前は、過度なプレッシャーをも乗り越こえて、
強靭なメンタルを備えることが、
一流アスリートだと言われていました。

現在でもそういった考えは、
とくにスポーツ選手では根強くあるような感じがします。

優秀な人といわれると、
自分の弱さを認められず、さらに自分を追い込んでしまいます。

最近、少しずつメンタルの問題が語られるようになりました。

自分の体だけでなく心の面も、
あまり無理をしないように気をつけることが大事だと思います。


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