だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

投資するなら読んでおきたい『敗者のゲーム』

投資関係の本の中で読んでおきたいのは、

『敗者のゲーム』です。

本の著者は、
投資のことを、
テニスの試合をたとえとしてつかっています。

テニスの試合では、
プロのゲームとアマチュアのゲームとではまったくその性質が違います。

プロのゲームでは、
得点は勝者側の狙いが的確に決まったときにはじめて獲得できます。

これを、自ら得点を勝ち取ることが勝利を導くという意味では

「勝者のゲーム」です。

一方、アマチュアのゲームでは、
自らのショットが見事に相手側のコートにヒットするなどめったになく、
敗者側が一方的にミスを重ねることで結果的に勝者になるのです。

かんたんに言うとミスをしたほうが負け、
いかにミスを少なくするか、
つまりいかに相手にミスを多くさせてゲームに勝つかという姿勢を言います。

つまり敗者のミスによって勝負が決まるんです。

これが本書の題名にもなっている
敗者のゲーム」であり、
株式運用の世界では、
こうしたことがおきているのです。

なぜ、
機関投資家は市場に勝てないのか。
それは機関投資家そのものが市場であり、
機関投資家全体が、
自分自身に勝つことができないからでしょう。

ここに、
インデックスファンドの方が、
成績がいい理由があります。

インデックスに投資するという、
退屈は運用方法が長期的には多数のプロの機関投資家の成績を上回る場合が多いのです。

インデックスファンドは、
投資のファンド・マネジャーやアナリストたちの
投資判断をひとつにまとめた結果を出してくれるのです。

アメリカで最も成功している投資家である

ウォーレン・バフェットでさえ、

個人投資家は、
インデックス・ファンドの利点をもっと理解すべきだと述べています。

「おもしろくない」投資である
インデックスファンドですが、
初心者や堅実な投資家は、
インデックスファンドを上手に利用してみてはいかがでしょう。

心理的にも落ち着いて投資ができると思います


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