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一泊400万円で宇宙ステーションに泊まれる  宇宙時代が始まった

2020年5月に
アメリカの宇宙ベンチャーである
スペースXが開発した
新型宇宙船

クルードラゴン」が、
2人の米国人飛行士を乗せて打ち上げられ、
国際宇宙ステーションISS)に到着しました。

スペースXは、
テスラで有名な
イーロン・マスク氏が、
代表となっています。

民間企業が開発を主導した有人宇宙船がISSに到着したのは初めてです。
今までは、

アメリカの宇宙開発は米航空宇宙局(NASA)が中心となっていましたが、
この成功で新しい時代に入りました。


2020年11月には、
JAXA野口聡一さんが、
民間開発による宇宙船の
運用1号としてみごとに成功しました。

有人宇宙船を打ち上げられるのは、アメリカとロシア、中国の3カ国です。
ロシアは国営企業が打ち上げを担当していますが、お金を払えば民間でも利用できます。
スペースシャトル退役後はアメリカも

1人あたり約86億円

を払ってISSに飛行士を送っていました。
今回のスペースXは

1人当たり費用が約58億円

ですので、
大幅な節約になっています。


クルードラゴン
は7人乗りですが、
NASAが使うのは4人分です。
残りはスペースXが宇宙旅行などに販売できます。

ISSには1人
1泊400万円弱で民間人も滞在でき、

トム・クルーズ氏は、
映画撮影の構想を公表しています。

スペースXは月へ向かう
大型宇宙船
スターシップ」も開発中で、
宇宙旅行の市場開拓に熱心です。

宇宙産業の市場規模は世界で
約30兆円(18年)です。
今後は衛星を使った、
画像撮影や
インターネットの利用などが、
多くのビジネスが活発に行われるようです。
いよいよ、
私たちも地球をはなれて、
宇宙を利用できるようになりそうで、
とても楽しみですね。


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