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アマゾンが自動運転「ロボタクシー」を初披露

アマゾン系列の
自動運転開発企業


ズークスが、
電動の自動運転車をはじめて披露しました。


車内にハンドルや運転席がなく、
向かい合う座席に計4人が腰かけるスタイルです。
乗客を運ぶ
ロボタクシー」としての利用を想定しているようです。

車両は全長が約3.6メートル、
最高速度が時速約120キロです。

1回の充電で最長16時間の走行ができます。

車両の向きを変えずに前後どちらにも進行することができるため、
狭い場所でも小回りが利きます。

ロボタクシーとしての
サービス開始時期などについては発表されていません。

ズークスは現在、ラスベガスやサンフランシスコで
ロボタクシーのテストを行っている状況です。


・グーグルはサービスを開始しています。

グーグルは、
ウェイモという傘下の企業で
自動運転サービスをおこなっています。

こちらはロボタクシーではなく、
今はスタッフも同乗する自動運転による乗車サービスですが、
すでに空港への送迎サービスを開始しています。


・アップルも参入しています。

車の開発は中断したと報道されましたが、
カリフォルニアでは自動運転実験を行う際、
ライセンス発行が必要で、
その上位に入っていることが多いことが理由です。
今のところアナウンスはありませんし、
何をやっているかはわからない状況です。


・ロボタクシーのメリット

ロボタクシーのメリットは、
コストを下げることが大きいです。

人間のドライバーが乗客を乗せるタクシーの場合、
運賃の約7割が人件費と言われています。

ですので、
ロボットが自動でタクシーを運転すれば、
この人件費が削減されますから、
これまで700円かかっていたところを、
200円くらいで乗れるようになるのです。

人がいなくて動かしていない車両と
大幅な運賃を削減、
この2つ問題を解決するとして、
ロボタクシーはこれから
大きく普及する可能性を持っています。
そう遠くない時期に、
ロボタクシーに乗る時代が来そうですね。


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