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ポルシェの電気自動車にターボがついている理由

ポルシェが

電気自動車
「タイカン」を発売します。

日本で発売されるグレードは

「タイカン4S」「タイカン・ターボ」
「タイカン・ターボS」
になります。

イカンはハイブリッドなどではなく、
純粋な電気自動車です。

エンジンは搭載していないので、
もちろん、

ターボチャージャーなどはまったく付いていません。

その状態で、
なぜターボなのかということですが、
その理由は、
ポルシェが1980年代から続けてきた命名の法則にあるようです。

「ターボ」はこれまで
ターボチャージャー装着モデル」
という意味合でしたが、

今後は
「フラッグシップ(高い品質の車)としての意味合い」になったようです。

ポルシェに、
「ターボ」という名称が用いられたのは
1985年の
ポルシェ911ターボ」が最初で、
その当時はまだターボ車が珍しく、
ポルシェは他にターボエンジンを持っていなかったためです。

しかし、
991世代の911では後期モデルから
「(GT3系を除いて)全車ターボ」、
ボクスター/ケイマンも718世代から
「(スパイダー/GT4を除き)全てターボ」となり、


つまりターボエンジンが普通になってしまいました。

それでも
「ターボ」という名称が与えられるクルマはポルシェにとって
特別であるということになります。

ポルシェの電気自動車の
気になるお値段ですが、
今回はそのグレード構成と価格がでていて、

イカン4Sは、1448万1000円、
イカン・ターボは、2023万1000円、
イカンターボSは、2454万1000円
です。

ポルシェ ターボチャージャーという
充電ステーションでは、
150kWの出力で充電して、
イカンの車載バッテリーを

24分で80%(走行距離300㎞分)
まで高速で充電することが可能になっています。

充電ステーションは、
順次、拡大中だということです。

この価格帯は、普通の収入では、
手が届かない感じがします。

それでも、
電気自動車が普及すれば、
低価格の商品も出てくるでしょう。
一般の人が買えるものが出てくることを期待しています。


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