だれでもお金持ちになる投資

だれでもお金持ちになれるということを証明します。

アメリカ株への投資が人気になる理由

日本人の投資といえば日本株が当たり前です。
ところが若い人を中心に、

米国株取引

が急増しているようです。

 

楽天証券では、
同社で米国株を取引する人の数は、
前年比で数倍以上に増加しています。

 

楽天証券の話では、
海外株式は、1株から取り引きできるということで、
若い人、少額で投資する人が増えている

というのです。

 

日本株では、
通常100株単位での取り引きになりますが、


米国株は1株単位で取引できます。

2020年8月13日現在

・アップル 452ドル(約47900円)
フェイスブック 259ドル(約27400円)
コカ・コーラ 48ドル(約5000円)
マクドナルド 206ドル(約21800円)

 

現在は、

アマゾンで買い物をして、

アイフォンで電話するという

アメリカの企業が身近に感じられるのも、

違和感なくアメリカ株を取引する理由だと思います。

 

・手数料の値下げ

ネット証券大手3社の米国株最低取引手数料が、
いずれも無料になっています。

これまで最低5ドルかかっていた米国株の取引手数料ですが、
今年になって、
マネックス証券が最初に値下げをしました。

すると、
楽天証券がさらなる値下げを発表、
SBI証券が無料を打ち出しました。

結局、

3社は最低取引手数料を廃止しました。


米国株のデメリットもあるので、
お伝えします。
日本株に比べると財務情報一つとっても米国株の情報がまだ少ないことです。
日本円から、
ドルへ変える為替手数料もかかりますので、
アメリカの株を取引をする場合は注意が必要です。


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